育苗

あたたかい水をたっぷりまわし、発芽を待ちます。5mmぐらいの芽がいっせいに出たら、水を落としてクンタンをまきます。水を落とすことで、水中を漂う根が土に入ります。くんたんは地熱を上げるためにまきます。この作業、ビニールを外さないといけないので大変です。

1日〜2日で土が根に入ります。その後は、芽の伸びとともに水位を上げていきます。
5月に入ったら、朝トンネルの入り口を開けて風を通し、夕方閉めるようにします。温度が上がり過ぎるのを防ぐためと、風を通すためです。

5月中旬、霜がおりなくなったらトンネルを外します。
田植えまで、芽の伸びとともに水位をできるだけ上げて、水をまわします。

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