はじめに

ここにご紹介するのは、長野県東御市の標高約800メートルの場所にある圃場での実績です
スケジュールは以下の通りです。
実践5年目になり、「循環農法」+「地元のおじいちゃんおばあちゃんの知恵」により、だいぶ形になってきました。

3月下旬〜荒おこし&あぜ塗り(早い動き出しが肝心)
4月上旬〜水苗代準備(5年目にしてやっと理想の苗代が完成)
4月中旬〜種もみ準備(やさしい気持ちで)
4月20日前後水苗代作り(神事です。これは)
 〜5月末育苗(芽が出るまではドキドキ、出てからはパラダイス)
5月中旬〜末代かき(とにかく平らに、丁寧に)
6月初旬田植え(老若男女みんなで楽しく)
6月中旬〜草とり(試練のとき、ダイエットだと思って取り組む)
 〜9月中旬水の管理(朝晩足しげく通う。声かけを忘れずに))
9月下旬稲刈り(老若男女みんなで楽しく)
10月中旬脱穀(うれしくおいしい一大行事))
10月下旬翌年への準備(最後までしっかりと)